海賊 温羅家 あくら通り
温羅伝説
温羅家のこだわり食材
店舗紹介
イベント情報
お品書き
秘伝もつ鍋
季節のおすすめ
コース料理
一品料理
ドリンクメニュー
ランチ New!
ご予約
お問い合わせ
海賊HOME




昔々、百済の国から戦いに敗れた王子「温羅」が吉備の国に逃れてきた。

人々は一行を温かく迎え、感謝した温羅たちも製鉄技術をみんなに教え、

吉備の国は発展していった。



ところが、そんな吉備の国の隆盛を苦々しく思う大和朝廷は、

吉備津彦命に温羅退治を命じた。



激しい戦いの末、敗走した温羅はあくらの木の下で行き倒れる。

息も絶え絶えの温羅を介抱したのが食道楽で知られる店主だった。

秘伝のスープですっかり元気になった温羅は、

お礼にと各地のおいしい食材を山のように贈り、そして立ち去った。

店主はその食材をおいしい料理にして人々に振舞いたいと考え、

地産地消を掲げた「うまいもの処」を始めた。



-その名は『温羅家あくら通り』- 今日も人々が集う。




Copyright(c) 株式会社海賊 All Rights Reserved.